自治会活動内容


泊塚原町行事計画

H25年度(2013年度)
H25年(’13年) H26年(’14年)
4月 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3

主な行事

3月23日 総会。  6月16日 第1回町内清掃日。 8月13日 第2回町内清掃日。
9月16日 泊塚原町ふれあいセンターで敬老の集い。 10月13日 白髭神社祭礼。


泊塚原自治会では毎年の行事として6月と8月に町内清掃作業をします。主に町内の除草と鉄砲川沿道の清掃などしています。 このときは組長を中心に各組の清掃、ゴミだし場の除草やふれあいセンター横の公園の除草と清掃などしています。

次に毎年、敬老の日にはふれあいセンターで70歳以上の人にきていただいて盛大に敬老の集いをしています。子ども会の歌やつんつく踊りも披露されて老人たちの楽しみになっています。

敬老の日が終わると子ども会を中心に白髭神社の祭礼があり、町の中を神輿がねり歩きます。 また自治会では町の防災に取り組んでいます。非常時の炊き出し訓練、非難訓練も近くの小学校校庭で毎年行われてきました。 ふれあいセンターは地震など災害時には一時避難場所にもなっています。

自治会活動は自治会長を中心に役員、組長、民生児童委員、こども会役員がふれあいセンターに集まって会議討論の上、活動しています。

自治会とは、何をするところだろうか? 市と連携しながら地域の様々な問題のとりまとめをしている自主的な自治組織がある。 それが「自治会」です。 人は同じ土地に定住して一緒に生活していると、解決すべき問題が絶えず生まれます。

地域のなかに川や公園やゴミ出し場や集会場があれば、いつでも気持ちよく過ごすには、誰かが手入れをしなければなりません。そうしなければ、たちまち雑草やゴミだらけでやっかいなスペースになります。 誰がどのように手入れするのか? そういった問題を解決することができるのが自治会なのです。

自治会は全世帯加入が原則です。地域と地域住民の共同の問題に対処するのが自治会の役割だからです。人は、お互いに協力し合わないと生きていかれないものです。 ゴミの処理、街灯設置、災害時の対応など生活上の細かいことまで行政がカバーしてくれますが財政危機から行政がこまかな地域問題の解決にまで力が入れられなくなると一人暮らしの高齢者の安心の確保といった問題は自治会に期待されるようになります。

災害が発生しても、安心して住み続けられるまちにしたい。 犯罪のない安全なまちにしたい。 楽しく快適な居住環境をつくりたい。 役員のなり手がいません。 でも泊塚原町では役員選出方法が決まっている。 仕事のある人でも役員になれるように、仕事の負担を軽くしなければなりません。




平成25年度自治会員組別戸数

 組名  1 2 3  9  10  11 12   13  14 15   16  17.18 19   20 21  22 23  24  25  26  計 
 戸数 14   14  16  9  11 19   19 12   10  19  17  13 16   7  10  21  16  12 15   14  10  20  16  21  351


新ゴミ置場(4ヵ所)組区分


@実施開始日  平成25年1月9日

Aゴミ置場4ヵ所()の組区分

・望ヶ丘 羽山様宅横 19組、20組、21組 (3組編成 44戸)
・望ヶ丘 ふれあいセンター前  22組、23組 (2組編成 23戸)
・医療センター駐車場 12組、13組、14組 (3組編成 45戸)
・鉄砲川         1組、2組、4組、5組、6組、7組、8組、9組、10組、11組、15組、16組、17・18組、24組、               25組 (15組編成 245戸)

B基本ルール
・資源、埋め立て、ペッドボトル、乾電池も4ヵ所に分散して運営する。

・捨てる時間は、6:00〜8:30とする。 (交通渋滞緩和のため)

・鉄砲川ゴミ置場のみ、立ち当番を7:00〜8:30間で行う。 ゴミ分別の監視、車の交通整理、ゴミの運び出しの 手伝いを行う。ゴミ置場付近でのUターンはしない。

・鉄砲川ゴミ置場は施錠を設置する。施錠の管理は組長として、6時までに開錠する。
 鍵は組長が管理する。その間は、チェーンでドアを閉めておく。6:00〜7:00の間は、使った人は
 ドアを閉めること。当番は8:30にドアをチェーンで閉める。当日夕方までには組長は清掃と施錠をすること。

・組長は、市ゴミ収集後の残留物は持ち帰り保管して、分別して次週処分する。
 鉄砲川には、残留物を置くエリアを設ける。分別して所定のところに置く。
 (医療センター、望ヶ丘は、基本的に持ち帰ることとする。

・当番の順番など各組で設けたルールは、上記基本ルールを優先する。

・なるべく徒歩での投棄をお願いする。鉄砲川、医療センター駐車場の一方通行ルールは設けない。

上記の基本ルールで運用する。問題点が発生した場合は組区分内で再協議して改善する。
その他、詳細ルールについては、組区分の組長内で検討し決定する。


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